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大停電が教えてくれたこと

暑くて目が覚めて、手にしたエアコンのリモコンが死んでいて、
『なんだ、電池切れてるよ』と寝床でぶつくさ言いながら、
2個入ってる電池の配置を換えてみたりして、
それでも復活しなくて『ちょっと、ちょっとちょっとぉ~勘弁してよ』
と起き上がった、夏休み最終日の朝の、ワタシ。

だが、死んでたのはリモコンぢゃなかった・・・
まさか、いきなり停電するなんて。

てっきり、自分の住んでるマンションだけかと思って
上の階に住んでいる大家さんに電話しちゃいました。
ごめんなさい、大家さん、朝っぱらから。

それにしても、テレビはつかないから、状況もわからず、
ラジオつけようにも、電池が足りず、
ポンプが止まってるから水もでない。

『やばいよやばいよ、どうしよう・・・』と急に不安に陥った午前8時過ぎ、
これまたいきなり復旧。
また停まったら困るんで、まずは速攻でトイレに直行!(ほっ)

しかし、たった数十分の停電で、この騒ぎ。
もし、大地震でもきたら、どうなるんだろうか?

んで、今日の教訓。
■まずは飲み水の確保・・・命にかかわるっす。
■食料ももちろん必要
■情報収集手段確保・・・ラジオ&電池の予備、もしくは手動発電機。
何が、どこで起こっているのか?わかるだけでも安心するんだね、人間って。
■家にいても携帯トイレは必要・・・これも切実。なんてったって、水が流れないんだから。

まあ最低限これくらいは必要だよなぁ。
自分の防災意識の低さに、あらためて危機感を覚えた朝。
そういえば、あれほどちょこちょこあった地震が、
ここ最近ぱったり、めっきり。
地下でエネルギーを蓄えているかと思ったら、怖くなった・・・


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